RS232ソフト(2) ― 2007年03月24日 21時10分36秒
ならば Borland C++ 3.1 で書いてしまおう。
久しぶりに使う
そして、できたできた
しかし、なんか遅い。ボーレート57600で数バイト送受信するのに、数秒かかってしまう。おかしいな...
なんかエミュレータの動きみたいだな。 エミュレータ!!
もしかして、DOSのソフトはXPではエミュレートしているのか??
わからないが、だんだん浦島太郎の気分になってきた。
とするとWindowsではシリアルをどのようにして使うんだろう。
また検索。
rs232 com1 interrupt win32 コンソールアプリ シリアル通信
なかなか見つからない
やっと次のような1文を見つけた。
「RS-232Cの送信、受信をしたいというのなら、WriteFile(), ReadFile()を使えばできますよ。」
えっ...ファイルと同じ扱いなの...割り込みは?
そして行き着いたのが「ここ」見てもわからない。コンパイルも通らない。そこでやっと思い出した。そういえば、みついわさんのところに Open SH/H8 writer があったな、”あれ”を見てみよう。
”あれ”の方が私には見やすい。やはりWriteFile(), ReadFile()が使ってある。これはコンパイルできることがわかっているので、修正して使うことにする。
動かしてみると Borland C++ 3.1 で書いた割り込みのプログラムよりはるかに早い。やっぱりいつまでもDOSじゃだめか...
恥ずかしいが「参考」のため
コメント
_ syslab ― 2007年04月01日 22時31分32秒
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