使うあてのない基板2009年10月01日 21時56分29秒

FR60-JTAG
昨日パーツボックスをあさっていたら CQ-FRK-FR60 を見つけた。
使うあてのない基板だ。
これ何かに使えないのかな?と思い
役立たず fr60」で検索してみると


USB-Blaster という単語が出てきた。
どうも CQ-FRK-FR60 を使って USB-ByteBlaster もどきにしようという魂胆らしい。
これは使えるかも?


図に乗って「役立たず ColdFire」でも検索してみた。
こちらは特に何も出てこない。


私にとってはどちらも役立たずだ。
CQ-FRK-MCF52233 はわざわざパルストランスまで手に入れたのに結局動かなかった。


CQ-FRK-FR60 は使うめどが立ったが、問題は CQ-FRK-MCF52233 だ。
何に使おうか?


参照:
 有限会社テクノマルチプレックス FR60-JTAGサンプル

CQ-FRK-FR60 (3)2008年06月22日 21時32分17秒

CQ-FRK-FR60
CQ-FRK-FR60 にはがっかりだ。
ホスト機能が付いているので張り切って購入したのだが...


おそらくこの基板の設計者もやる気がなかったのだろう。
”どうでもいいや”的なところが感じられる。


1.電源が2系統必要(2.5V、3.3V)
  ...使いにくい。基板全体としては5Vも加えて3系統


2.USB ホスト機能とターゲット機能があるにもかかわらず、それとは別に
  USB シリアルコンバータが必要
  ...内蔵USBが使い物にならないのでしかたない?


3.(2)のおかげでUSBコネクタを接続する時いつも回路図で確認しなければならない。
  ...これは私が愚かなせい?


4.部品点数が多い
  こんなに部品点数が多いのに安価ですよと言いたいのだろうか?
  ...昨年のsh2より値段が上がっている。CPUのクラスが違う?
  ...こんなに部品が必要なら別のCPUを考えたくなる。


5.クリスタル又はオシレータが3つも必要
  必要なければ実装しなければいいんだけど...


6.外部バスが使えない
  CPUのクラスが違う?


言いたい事言ったけど
これは私の意見

CQ-FRK-FR60 (2)2008年04月02日 21時20分19秒

CQ-FRK-FR60
ごらんのように追加したのはUSBコネクタ3個とオシレータ
オシレータは指定のものが手持ちにないので
5V仕様のメタルパッケージ48MHz


ここで困ったのがJP3、完全にかぶってしまう。
裏から付けようか?


USBの機器をいろいろ接続し、試してみた。
マウス以外は反応しないようだ。


さて、回路図を見てみると
・USBコネクタのシェルがLでGNDに落ちている。V850は浮いていたけど、どっちもどっちか?
・アナログ入力が10kでプルダウンしてある。もう少し大きい抵抗を使ってほしかった。
・CP2102のRTS、DTRに何もつながっていない。ランドにでも出しておいてほしかった。
これで何を作ろうか?


USBホスト機能があるから
USBメモリからソフトを起動するのはどうだろう。
でも、モニタ(OS)が大変だ。


その前に、昨年やりかけた dsPIC も残っているし...
JTAGもHEWも........


このままだと消化不良がどんどんたまっていく。
さらに追い討ちのARMも控えている。

CQ-FRK-FR60 CQ-STARM2008年03月21日 22時47分26秒

CQ-STARM
Interface 2008年5月号にFRマイコン基板が付属する。
また、Design Wave Magazine 5月号 にはARM基板が付属する。
CQ-FRK-FR60 1,990円
CQ-STARM   2,480円
書き方間違えたか?付録の名前に値段を書いてしまった。


CQ-FRK-FR60 はCQ出版社のサイトに回路図が公開されていた。
今回もまた吉田幸作?と思ったら井倉将実だった。
USB HOST 機能があるので確保しておこう


一方 ARM も使ってみたかった CPU なので CQ-STARM はいい機会だ


とすると、¥5000くらい必要か?
うーん...