Keil µVision3 で GNU C を使う (2)2009年02月26日 21時37分22秒

Blinky LED demo using GNU under Keil IDE
ターゲットを見るとその数はすごい。
これが全部使えるのだろうか?


Raisonance Ride7 & ARM Tools があるのになぜ?
それは STMicroelectronics の CPU は使えるが NXP の CPU は使えないからだ。
もちろんコマンドラインからメイクファイルで実行させれば問題ない。
しかし、いまさら make を使う気にはなれない。


ためしに Blinky LED demo using GNU under Keil IDE をコンパイルしてみる。


問題ないようだ。
インストールしたディレクトリ C:\Keil\ARM\GNU にもサンプルがたくさん入っている


いい環境のような気がするが問題がないわけではない。


Keil µVision3 と GNU の組み合わせはどうも空白を含むディレクトリ名があるとうまく動かないような気がする。
いや、ロングファイル名か?


今ひとつ安定感に欠ける。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
このブログのタイトルは?(syslab と記入してください)

コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://syslab.asablo.jp/blog/2009/02/26/4141103/tb