SONY PCG-R505F/SP Windows XP Home2016年05月21日 18時19分45秒

今現在家にはパソコンが4台ある。

Windows 10
	Acer Aspire ES1-111M-F12N
	Compaq nx6320
Windows 7
	DELL Inspiron 710m
Windows XP
	SONY PCG-R505F/SP

今では PCG-R505F/SP のみが XP のままだ。
windows7 や Windows10 で動かないアプリケーションをこれで動かしている。
ところがいつの間にかCドライブに余裕がなくなり今や1Gを切ってしまった。
元々20Gでそれが二分割されて10G+10Gの構成になっている。
使いずらいし、新たにソフトをインストールできないのでパーティションをなくしてCドライブのみにしようと考えている。
というわけで次のプロジェクトは WindowsXP 上で二つに分割されたパーティションを一つにまとめるというものだ。

バターロール2016年05月18日 22時04分28秒

バターロール
バターロールを作った。
まあまあうまくいったと思う。

作り方をメモしておこう。
今回は半分の量でやってみた。
あ!卵だけは一個使ってしまったか。

材料 約12個分
強力小麦粉	300g
ドライイースト	6g
砂糖	40g(大さじ4.5)
食塩	5g(小さじ1弱)
卵	30g(残りはつや出し用)
水	175cc(40℃前後のぬるま湯を使用)
バター	45g(常温に戻しておく)
打ち粉	適宜

1.混ぜる
 大きめのボールで強力小麦粉、ドライイースト、砂糖、食塩を混ぜ合わせる。

2.卵、水を加える
 卵を加え、水は8割程度を入れ、生地の硬さを見ながら少しずつ残りを加えて、ひとつにまとめる。

3.こねる
 打ち粉を振った台の上で、生地の端を持ちたたきつけて折り込む作業を200回繰り返す。
 生地をボールに戻し、バターを加えてこね、さらに台の上で100回こねる。
 生地が薄い膜のようにのびたらOK。

4.一次発酵 (30℃ 50~60分)
 生地の表面をなめらかに丸めて、ボールに入れ、ラップをしてオーブンの発酵モードで発酵させる。
 2~3倍にふくらむ。

5.分割
 軽くつぶしてガスぬきした後、12等分にして、生地の表面がなめらかになるように丸め、10分間ねかせる。

6.成形
 しずく型にし、麺棒で細長い三角形にして、それを巻く。

7.二次発酵 (40℃ 40分)
 オーブン用シートを敷いた天板に充分に間をあけて並べ、オーブンの発酵モードで発酵させる。
 2倍の大きさになる。

8.焼く (200℃ 8~13分)
 表面全体につや出し用の溶き卵を薄く塗り、200℃に熱したオーブンで表面に焼き色がつくまで焼く。

参照:
 日清製粉(小麦粉クラブ)

DELL Inspiron 710m (16) Windows 7 を使う 32016年05月11日 22時35分01秒

bcdedit
「起動時に毎回 Windows Boot Manager の選択画面が出てくる」件が解決した。
これもいつもの知り合いに教えてもらった。
情けないがなかなか自分で解決できるようにならないものだ。

さて、どうするかというと
bcdedit を管理者として実行する。
表示されたのが右の画面だ。
ブートローダーが二つ存在する。
必要ない方のブートローダー {3a50ebae-9d51-11e5-897f-8e30c8574e2c} を削除することにする。
bcdedit /delete {3a50ebae-9d51-11e5-897f-8e30c8574e2c}
その前に msconfig の ブートを見てみる。
msconfig ブート

ああ、Windows 7 Professional (回復済み) がある。
ここで削除してもよかったのかもしれないが予定どおり bcdedit で削除する。
bcdedit /delete

削除は簡単だった。
次は確認だ。
再起動をかける。
Windows Boot Manager が出てこない。
やっと解決した。
うれしい。


環境:
PC: DELL INSPIRON 710m
OS: Windows 7 Professional Version 6.1 (Build 7601: Service Pack1)

DELL Inspiron 710m (15) Windows 7 を使う 22016年05月06日 23時22分51秒

Windows アクション センター
Windows7 には Windows Defender があるのでウィルス対策ソフトウェアは不要だと思っていたがとあるサイトを見るとウィルス対策ソフトウェアについて以下のような記述があった。
ウィルス対策ソフトウェア
Windows10	不要	(注1)
Windows8.1	不要	(注1)
Windows8	不要	(注1)
Windows7	必要	(注2)
注1 Windows 8/8.1/10に標準で搭載されているウイルス対策機能 Defender がご利用いただけます(インストール不要)。
注2 Microsoft のウイルス対策ソフト Microsoft Security Essentials またはその他のウィルス対策ソフトが必要です。

Windows7 から Windows10 のオペレーティングシステムの内 Windows7 だけウィルス対策ソフトウェアが別にいるらしい。
Windows Defender は Windows7 にも入っているがその他のOSと機能が違うのだろうか?
Windows アクション センター を見るとウィルス対策ソフトウェアが無いといっている。
理由はよくわからないがやはり別にウィルス対策ソフトウェアがいるらしい。
Microsoft Security Essentials は検出能力が低いという書き込みも見られたので avast をインストールすることにする。


機能が違うなら名前を変えてくれ!!
マイクロソフト!


環境:
PC: DELL INSPIRON 710m
OS: Windows 7 Professional Version 6.1 (Build 7601: Service Pack1)
ウイルス対策: Avast Version 11.2.2262 160505-1

DELL Inspiron 710m (14) Windows 7 を使う 12016年05月05日 08時58分51秒

Windows Boot Manager
DELL Inspiron 710m でも困ったことになっている。
最近困ったことばかりだ。
それは、起動時に毎回 Windows Boot Manager の選択画面が出てくることだ。
いつから出始めたかというと...
え~と...
たぶん昨年12月だったと思う。
確か Windows7 をインストールした後 ディスプレイドライバを導入していた時だ。
標準のビデオドライバを削除して、 vgapnp.sys を書き換えて、新しくドライバを導入して、 vgapnp.sys を元に戻して...
と繰り返しやっている時に Windows が起動しなくなってしまった。
というか、起動はするが画面が真っ暗な状態になりそのループから抜け出せなくなってしまった。
しかたなく修復ディスクを使い回復処理をさせたが、それからこのメニューが出るようになった。
その後 Windows7 を何度も新規インストールしたがこのメニューはなくならない。

起動のときに Enter キーを押せばいいだけなので今までそれを続けてきたがさすがにめんどくさくなって来た。
何とかならないものだろうか?

今までにやってみたのは
コンピューターの修復でスタートアップ修復を行う
コンピューターの修復でシステムの復元を行う
どちらも効果が無かった。


環境:
PC: DELL INSPIRON 710m
OS: Windows 7 Professional Version 6.1 (Build 7601: Service Pack1)

Acer Aspire ES1-111M-F12N (7) Windows 10 を使う 22016年05月04日 08時02分38秒

WHEA_UNCORRECTABLE_ERROR
Acer Aspire ES1-111M-F12N は今少々困ったことになっている。
先日 OS を Windows 10 にしてから動作が不安定になってしまったのだ。
それは突然起こる。
キー入力した時、マウスをクリックした時。外部からの刺激で「WHEA_UNCORRECTABLE_ERROR」が発生しリブートとなってしまう。
当然のことながら必要なファイルのセーブもできないので作業したすべてが消えてしまう。
今のところこまめにセーブするしか方法がない。


環境:
PC: Acer Aspire ES1-111M-F12N
OS: Windows 10 Home x64 Version 1511 OS Build 10586.218

Acer Aspire ES1-111M-F12N (6) Windows 10 を使う 12016年04月27日 22時52分28秒

Windows 10 Home x64 Version 1511 OS Build 10586.218
昨日は Windows10 のアップグレードだけで終わってしまった。
今日からは中身を少しずつ見ていこう。

今現在の C Drive 空き容量は 13G だから Windows8.1 の時より 1G 増えている。
なぜ?と思いつつディスクの管理でドライブを見てみると、なんか以前と違うような気がする。確かリカバリー領域として10G位あったはずだ。記録していないので確かではないが。
ディスクの管理

ルートディレクトリには Wintools.old がありそのサイズは 8.43G だった。 これがなくなると空き容量は合わせて20G位になる。いいね!

この際なので圧縮についても調べてみる。
compact.exe /CompactOS:query
圧縮状態になっている。
おお!
うれしい。

それでは設定を見ていこう。
まず、デバイスマネージャーだ。特に問題なし。
次に電源の管理。スリープができない。
これは DELL 710m の時もあった。あの時は ディスプレイドライバの設定ができてなかった。でも今回は違う。何なんだ...
わからないので次。無線LAN の設定。有効にする。実を言うと今までインターネットに接続してなかったのだ。接続していると Windows Update が行われてしまい C ドライブの容量が不足してしまうからだ。
最後はライセンス認証。Windows8.1 から Windows10 にするとなぜだか認証を求めてくる。
認証が終わってから電源の管理を見るとスリープできるようになっている。 何らかの問題があるとスリープができない構造になっているらしい。


念願がかなってやっと Windows10 がインストールできた。
今までの経験から Windows10 にするつもりなら Windows Update を行わずダウンロードした Windows10 の ISO File で直接 Upgrade するのがいいと思う。
そして、空きエリアが足りない時指定するドライブは必ず NTFS フォーマットのドライブにすること。


環境:
PC: Acer Aspire ES1-111M-F12N
OS: Windows 10 Home x64 Version 1511 OS Build 10586.218

Acer Aspire ES1-111M-F12N (5) Windows 10 Install 32016年04月26日 23時06分32秒

Windows 10 Home
ずいぶん間が空いてしまった。
今回は 64G の USB メモリも準備して気合十分だ。
用意したのは SanDisk の SDDD2-064G-G46 で 先ほど NTFS でフォーマットを済ませた。
ES1-111M-F12N は OSのアップデートをやらずにここまで来ており C Drive の空きエリアは 12G ある。

USBメモリ の空きエリアは 58G 、そこに Windows 10 Home の ISO File をコピーした。
サイズは 3,323,133,952 Bytes. Version は 1511 だったはずだ。

今現在の OS は Windows8.1 with bing .
バージョンは 6.3.9600 ビルド 9600 .

これで準備はできた。
ISO File の中の Setup.exe をクリックしてインストール開始だ。
問題なくインストールが進んでいく。
ほどなくして空きエリアが足りないと文句を言ってきた。
ここで USBメモリを指定して継続。

しばらくして見てみると Windows10 が立ち上がっている。
おいおい
今までの苦労は何だったんだ...

何の問題もなくインストールできてしまった。
つまり、「空きエリアが足りない」と文句を言ってきた時指定するドライブは NTFS のドライブでなければならないということだ。
今までは FAT32 のドライブを指定してすべて失敗してきた事からこれは間違いない。
USBメモリの中身を見てみると
$WINDOWS.~TMP
というディレクトリができておりサイズは約 8.66G 。
あまり大きなサイズではない。
これなら外部ドライブを用意することなく行けそうな気がするがダメならしい。
どちらにしても今の気持ちは「ほっとした。」


環境:
PC: Acer Aspire ES1-111M-F12N
OS: Windows 10 Home x64 Version 1511 Build 10586.0

SanDisk SDDD2-064G-G46 USB 3.0 (2) Acer Aspire ES1-111M-F12N2016年04月20日 16時01分02秒

Acer Aspire ES1-111M-F12N C Drive
さて、Acer Aspire ES1-111M-F12N で SDDD2-064G-G46 をテストしてみる。
その前に ES1-111M-F12N はドライブが eMMC なので Cドライブから調べてみよう。
CrystalDiskMark の結果をキャプチャーしたのが右の画像だ。 ずいぶん速い。
でも、使っているとそんなに早い気はしないんだけどね。

それではいよいよ SDDD2-064G-G46 をテストしてみよう。
まずは USB2.0 のポートを使ってベンチマークだ。
ES1-111M-F12N USB2
結果は Compaq nx6320 と同じような数値が出ている。
これはある意味安心した。 nx6320 もまだ使えるとみることもできるからだ。

次に USB3.0 のポートでベンチマークだ。
ES1-111M-F12N USB3
結構早い。 eMMC には及ばないもののいい感じだ。

環境:
PC: Acer Aspire ES1-111M-F12N
OS: Windows 8.1 x64 6.3.9600 Build 9600
Tool:CrystalDiskMark

SanDisk SDDD2-064G-G46 USB 3.0 (1) Compaq nx63202016年04月18日 21時32分20秒

SanDisk SDDD2-064G-G46
SanDisk SDDD2-064G-G46 を購入した。
コンパクトなのと microUSB がついているので便利かなと思った。
用途は Acer Aspire ES1-111M-F12N の Windows10 化プロジェクトのためだ。
最初にこの USB Drive を Compaq nx6320 で使ってみた。
実装しようとするとコネクタをスライドするための突起とその反対側にある金具が邪魔になって差し込むことができない。左右に USB ポートが並んで実装してある PC にこれを実装しようとするともう一つのポートは使えないということになる。
ならば上下方向に並んでいる USB ポートはどうだ。
このPCは左側がそのタイプなので空きポートに差し込んでみる。
これはOKだ。しかし、最近のPCは薄型なので上下に並んでいるタイプのUSBポートは見かけない。ES1-111M-F12N も横に並ぶタイプになっている。
つまり、最近のパソコンにとって極めて使いづらい形になっているといえる。
というかこれを挿すともう一つのポートは使えないということだ。
もう少し形状について考えてほしかったな...
microUSB がついているのにつられたが SDCZ43-064G-G46 のほうが良かったかな。


さて、PCに接続してみると容量は58Gになっている。
中身はドキュメントと RunSanDiskSecureAccess_Win.exe が入っている。
フォーマットは FAT32 でされているので NTFS に変更する予定だ。

ついでに CrystalDiskMark でベンチマークもテストしてみた。
Compaq nx6320 SDDD2-064G-G46


USB 3.0 のドライブを USB 2.0 で駆動しているのでこんなもんだろう。
比較のために C Drive ハードディスクでもやってみた。
Compaq nx6320 C Drive


初めてやったベンチマークテストなのでよくわからないが同じぐらいとみてよいのだろうか?
後日 Acer Aspire ES1-111M-F12N の USB 3.0 で試してみよう。


環境:
PC: Compaq nx6320
OS: Windows 10 x32 Pro 1511
Tool:CrystalDiskMark