Chrome: ユーザー調査2016年08月17日 22時25分15秒

Chrome: ユーザー調査
ブラウザに Google Chrome を使っているが、最近右上のキャプチャー画面のような表示がよく出るようになった。
何かに感染したのではないかと思うがよくわからない。

Google Chrome の拡張機能を削除してみたが変わりない。
トレンドマイクロ オンラインスキャンをやってみたがこれも問題ない。

やはりよくわからないので調査を継続する。


Google Chrome バージョン 52.0.2743.116 m
OS Windows 7 Windows 10
Trend Micro Online Scan

DELL Inspiron 710m (25) Windows 7 を使う 12 セキュリティソフト2016年07月22日 20時01分05秒

Trend Micro Online Scan
ブルースクリーン (PAGE_FAULT_IN_NONPAGED_AREA) の原因が Avast らしいので別のセキュリティソフトを探すことにした。
運がいいことに比較サイトを見つけたのでこの中から選ぶことにする。
どれが良い?人気の3大フリーセキュリティソフト徹底比較

見たところ Avira がよさそうなのでまずこれで試してみることにする。

調べてみるとインストールがなかなか難しそうだ。
「2016年度版」!「Avira Free Antivirus」のインストール方法及び使い方について - ネットセキュリティブログ

その前に Trend Micro の Online Scan を使ってみよう。
知り合いの掲示板にあったので試してみる。
Trend Micro Online Scan
結果は「ウイルスは発見されませんでした」


参照: どれが良い?人気の3大フリーセキュリティソフト徹底比較

環境:
PC: DELL INSPIRON 710m
OS: Windows 7 Professional Version 6.1 (Build 7601: Service Pack1)
BIOS: PhoenixBIOS Version A07

DELL Inspiron 710m (24) Windows 7 を使う 11 PAGE_FAULT_IN_NONPAGED_AREA 32016年07月21日 22時27分34秒

Avast! 12.1.2272 (build 12.1.3076.6)
振り返ってみると
Windows Defender KB915597 (Definition 1.225.1529.0) があって そのあと
Windows Defender KB915597 (Definition 1.225.1878.0) を何回も失敗
Avast がウイルス入りのメールを検出
Windows 7 用更新プログラム (KB3035583) がインストールされる
このあたりからブルースクリーンが頻発するようになったと思う。

ブルースクリーンにも負けず何十回と繰り返し少しづつ進めていった。
・Windows Defender KB915597 (Definition 1.225.1878.0) はインストール済であるにもかかわらず何度もインストールしようとして失敗しているので Windows Defender で直接更新を図る。
・Windows Defender を無効にする。
・Windows 7 用更新プログラム (KB3035583) をアンインストールして更新を見えないようにする。
・Windows Update の設定を「更新プログラムを確認しない(推奨されません)」に変更する。
まだだめだ。セーフモードだとブルースクリーンにならないので不思議だ。

・Avast の常駐保護をすべて無効にする。
これが一番大変だった。設定を変更している途中でブルースクリーンになってしまうのだ。
しかし、設定を変更してから安定した。

結局 Avast が原因だったのだろうか?
このままでは ウイルス対策ができていないので心配だ。
さて、どうしよう?


環境:
PC: DELL INSPIRON 710m
OS: Windows 7 Professional Version 6.1 (Build 7601: Service Pack1)
BIOS: PhoenixBIOS Version A07
Avast! program version : 12.1.2272 (build 12.1.3076.6)
Avast! virus definitions : 160723-0

DELL Inspiron 710m (23) Windows 7 を使う 10 PAGE_FAULT_IN_NONPAGED_AREA 22016年07月20日 23時38分13秒

PAGE_FAULT_IN_NONPAGED_AREA
昨日からブルースクリーンの連続になってしまった。
ブルースクリーンには PAGE_FAULT_IN_NONPAGED_AREA と表示が出る。

以前と同じように Windows Defender をを無効にして、
Avast の常駐保護をすべて無効にしようと思うが、
そこにたどり着くまでにブルースクリーンになってしまう。

というわけで DELL Inspiron 710m が使えなくなってしまった。


環境:
PC: DELL INSPIRON 710m
OS: Windows 7 Professional Version 6.1 (Build 7601: Service Pack1)
BIOS: PhoenixBIOS Version A07

Compaq nx6320 (14) Windows 10 使ってみた 92016年07月15日 21時54分00秒

C:\Program Files\Windows Mail\ のフォルダ
WindowsMail (0x8007000E) 問題が解決した。
知り合いの掲示板に解決方法が載っていたのだ。
ありがたい。
結果をみればなんということもないが、私では解決できなかっただろう。

それでは始めよう。
原因は C:\Program Files\Windows Mail\ の中のファイルが WindowsUpdate で書き換えられてしまったのだった。
msoe.dll 16/07/01 12:22:49
MSOERES.dll 16/07/13 22:10:16
1. msoe.dll と MSOERES.dll を右クリックして [ Take Ownership ] を実行。
2. msoe.dll と MSOERES.dll をリネームするか削除する。
3. 古い msoe.dll と MSOERES.dll をコピーする。
これで問題は解決するはずだ。
健闘を祈る


環境:
PC: hp Compaq nx6320
OS: Windows 10 Pro Version 1511(OS Build 10586.494)
BIOS: Hewlett-Packard 68YDU Ver.F.0E,2008/02/21
WindowsMail: Version 6.1.7600.16385 (win7_rtm.090713-1255)
Tool: Add “Take Ownership” Option in Files and Folders Context Menu in Windows

Compaq nx6320 (13) Windows 10 使ってみた 82016年07月14日 23時22分56秒

WinMail 0x8007000E
Windows Live メール 2012 はいまだに使えるが WindowsMail が使えなくなってしまった。
0x8007000E のエラーで立ち上がらない。
本日 WindowsUpdate があって Version 1511(OS Build 10586.494) になってから動かなくなったようだ。
困った。最近は WindowsMail ばかり使っていたのに...


環境:
PC: hp Compaq nx6320
OS: Windows 10 Pro Version 1511(OS Build 10586.494)
BIOS: Hewlett-Packard 68YDU Ver.F.0E,2008/02/21

Windows Live メール 2012 アプリケーション ユーザーの方に必要な手続き (2)2016年07月01日 22時48分07秒

Windows Live メール 2012 Outlook の プロパティ
「Windows Live メール 2012 アプリケーション ユーザーの方に必要な手続き」によると今日から使えなくなるのだろうか?
しかし、今のところ Windows Live メール も Windows Mail も問題なく動いている。
Windows Live メール のサーバー設定は HTTP サーバーで、 Windows Mail のサーバー設定は POP3 にしてある。
Windows Mail (6.1.7600.16385) のプロパティ
もうしばらく様子を見てみよう。

もしかしてアメリカ時間で切り替えが起こるのだろうか?


Windows Live メール (Version 2012 Build 16.4.3528.0331)
Windows Mail (Version 6.1.7600.16385)

MEDIAFO PSdカード 512MB (PSD512MH)2016年06月27日 23時32分41秒

MEDIAFO PSdカード 512MB (PSD512MH)
ここに面白い SD カードがある。
MEDIAFO PSdカード 512MB (PSD512MH)
SD カードとして使えるのはもちろん USB ドライブとしても使えるのだ。
ただ、ちょっとした問題があってSD カードとして使う時、カードを抜き差しする度に USB コネクタ部分に指が直接触れてしまう。
逆にして USB ドライブとして使う時は SD コネクタ部分を触るが接触子の部分が窪んでいるので問題ないだろう。
USB ドライブとして使うときには USB コネクタの横のブロックを取り外して直接挿入する。
先日 USB ドライブを CrystalDiskMark で測定したついでにこれも調べてみることにした。
ファイルシステムは FAT 、アロケーションユニットサイズは 8192
まず SD カードとして測定してみた。
SD FAT file system  Allocation unit size 8192
こんなものだろうか?
比較するために MEDIAFO miniSD 512MB でも同様に試す。
SDMini FAT file system  Allocation unit size 8192
ほぼ同じと見ていいのだろうか?
しかし、MEDIAFO PSdカード 512MB はNTFS で Format できなかった。
他の SD Cards は全て Format できたからこれだけ特殊な何かがあるのだろう。
さて、次に MEDIAFO PSdカード 512MB を USB Drive として使ってみる。
USB FAT file system  Allocation unit size 8192
これは遅い。日常的に使うには SD Card として使ったほうがよさそうだ。
でもランダムライトはあまり変わらないから苦になるほどでもないかもしれない。
結局、二兎を追うものは...
いや、一兎だけは得ているか?


環境:
PC: hp Compaq nx6320
OS: Windows 10 Pro Version 1511(OS Build 10586.420)
BIOS: Hewlett-Packard 68YDU Ver.F.0E,2008/02/21
Tool: CrystalDiskMark
SD Card:
  MEDIAFO PSdカード 512MB (PSD512MH)
  MEDIAFO miniSD 512MB

Acer Aspire ES1-111M-F12N (12) USB3.0 メモリ (2)2016年06月26日 15時36分40秒

昨日のテストで GREEN HOUSE GH-UF3LA16G-WH のシーケンシャル・リード/ライトが異様に遅かった件の原因を調べたくてもう一度テストする。
と言うわけで GH-UF3LA16G-WH をフォーマットして初期状態で試すことにする。
file system は FAT32 、 exFAT 、 NTFS の三種類だ。
FAT32 file system  Allocation unit size 8192
exFAT file system  Allocation unit size 32k
NTFS file system  Allocation unit size 4096

どのファイルシステムでも大して変わらないが昨日の結果とは大きく異なる。
この USB メモリは長らく書き込みを繰り返していたのでアロケーションテーブルが乱れていたのだろうか?
それにしても SDDD2-064G-G46 に比べるとランダムリードは早いのにランダムライトが遅い。
ちょっと残念な結果だ。
もう一つ残念なことは、今回 Format する時に Allocation unit size を全て異なる値にしてしまったことだ。
サイズの影響が有るのか無いのかいずれ調べてみよう。


環境:
PC: Acer Aspire ES1-111M-F12N
OS: Windows 10 Home x64 Version 1511 OS Build 10586.318
BIOS: Insyde Corp. V1.16 2015/10/20
Tool: CrystalDiskMark
USB Memory: GREEN HOUSE GH-UF3LA16G-WH

Acer Aspire ES1-111M-F12N (11) USB3.0 メモリ (1)2016年06月25日 15時47分12秒

SanDisk SDDD2-064G-G46
知り合いが GREEN HOUSE GH-UF3LA32G-WH を購入したそうだ。
USB3.0 32G のメモリだ。
実を言うと私は GREEN HOUSE GH-UF3LA16G-WH を持っている。
半年ぐらい前に \1600 円ぐらいで購入した。
今現在では 32G がほぼこの値段で買える。

ちょっとくやしい。
いつも思うが[もう少し待てば値下がりするはず]が永遠に続くのだ。

そういえば一番最初に買った USB メモリは 64M で 1980 円だった。
そう、今から考えると 64M に 2000 円も使ってといった感じだ。
でもフロッピーディスク 60 枚相当がこのメモリの中に入ると考えるとあの当時素晴らしかったのだ。

さて、昔話はこのくらいにして今日は USB3.0 のテストをしてみる。
実を言うと USB3.0 のメモリはもう一つ持っていて
SanDisk SDDD2-064G-G46 がある。(送料込 1920 円)
同じ USB3.0 メモリだがアクセススピードは異なるのだろうか?
テストするのは
GREEN HOUSE GH-UF3LA16G-WH (NTFS)
SanDisk SDDD2-064G-G46 (NTFS)
この二つを CrystalDiskMark でテストする。
おっと、PCとOSは
PC: Acer Aspire ES1-111M-F12N
OS: Windows 10 Home x64 Version 1511 OS Build 10586.318

まず SanDisk SDDD2-064G-G46 からだ。
結果は右上の画面の通り。

そして、GREEN HOUSE GH-UF3LA16G-WH の結果は以下の通り。
GREEN HOUSE GH-UF3LA16G-WH
これは... USB3.0 といってもメーカによって、あるいはメモリーサイズによってこんなに異なるの?
しかし、項目によっては遅かったり早かったりしている。
もっと多くのサンプルがないとメーカーによる差とかメモリサイズによる差などの傾向はわからない。
おっとPCの性能も影響するか?


環境:
PC: Acer Aspire ES1-111M-F12N
OS: Windows 10 Home x64 Version 1511 OS Build 10586.318
BIOS: Insyde Corp. V1.16 2015/10/20
Tool: CrystalDiskMark
USB Memory:
SanDisk SDDD2-064G-G46
GREEN HOUSE GH-UF3LA16G-WH