Compaq nx6320 (16) Windows 10 Update 1607 [2]2016年09月28日 22時53分06秒

Windows 10 Pro Version 1607 OS Build 14393.187
ES1-111M-F12N で Windows Update に成功したので次は nx6320 だ。
いや、 Windows Update じゃなくて Windows 10 Version 1607 のインストールだった。
多くの設定が初期状態に戻ってしまい、設定のやり直しに苦労した。

さて、今現在 nx6320 の空きエリアは6Gぐらいしかない。
大きなファイルをバックアップ用のHDDに移動させて空きアリアを16Gにした。
今回は原因が分かっているので ISO ファイルからインストールする必要はない。
空きアリアさえあればいいのだ。
というわけで、再起動がスケジュールされているので「今すぐ再起動する」をクリックするだけだ。
しばらく放置しておいた後画面を見るとログイン画面になっている。 バージョンの確認だ。

Windows 10 Pro Version 1607 OS Build 14393.0

やっとバージョンアップできた。
最近の OS を使うのって簡単じゃないんですね...


環境:
PC: hp Compaq nx6320
OS: Windows 10 Pro Version 1511(OS Build 10586.494)
BIOS: Hewlett-Packard 68YDU Ver.F.0E,2008/02/21

Acer Aspire ES1-111M-F12N (13) Windows 10 Update 1607 [1]2016年09月27日 21時52分05秒

Windows10 Version 1607 ISO File
nx6320 に続いて ES1-111M-F12N もアップデートできないとは...

いつものように親切な Microsoft は「理由が不明ですが、Windows 10 をインストールできませんでした。」としか表示してくれない。
条件を整理してみる。
・eMMC は 8G ぐらい空きがある。
・初期の ES1-111M-F12N からインストールしたアプリはない。
・ Windows 10 Home x64 Version 1511 のインストール後は Windows Update しかしていない。

もう一度だけ実行してみる ... 失敗。

どうやら別の方法を考えないといけないようだ。
Windows Update のところにたしか [ Windows10 Version 1607 ] と書いてあったので検索してみると
ISO でも供給していると書いてあるので ISO ファイルからインストールすることにする。
ISO で供給すると言うことは大掛かりな変更だ。
おそらく 1511 と同じくらい規模が大きい変更なのだろう。

Windows 10 のダウンロードから MediaCreationTool.exe をダウンロードして実行する。
Windows 10 Home x64 Version 1511 時と同じように SanDisk の SDDD2-064G-G46 (NTFS) に ISO ファイルをコピーし setup.exe を実行する。
その後いろいろなものをコピーしたが、まだ40Gぐらい空きエリアがある。
問題ないだろう。
セットアップが始まったが時間がかかりそうなのでそのまま放置することにする。

4時間後に見てみると Windows のログイン画面になっている。
今までの画面と少し異なるのでもしかすると Windows 10 Home x64 Version 1607 のインストールに成功したのかもしれない。
それにしては「空きエリアが足りない」と文句を言ってこなかった。
ログインしてバージョンを確かめてみると...

Windows 10 Home x64 Version 1607 OS Build 14393.0

おお!
やっと成功した。

Microsoft のばかやろう!
「空きエリアが足りない」のなら足りないと表示しろ!!
今回も無駄に時間を使ってしまった。
ということは nx6320 も空きエリアを増やせば問題なくインストールできると言うことだ。
疲れた。
今日はこのへんで勘弁しておいてやろう。


環境:
PC: Acer Aspire ES1-111M-F12N
OS: Windows 10 Home x64 Version 1511 OS Build 10586.318
BIOS: Insyde Corp. V1.16 2015/10/20

Compaq nx6320 (15) Windows 10 Update 1607 [1]2016年09月26日 18時07分46秒

Windows Update Windows10 Version 1607
何気なく Windows Update を見ると 再起動がスケジュールされていたので切りのいいところで再起動した。
結構時間がかかっている。今回の Update は少し大掛かりなのかもしれない。
時間がかかりそうなので風呂に入ることにする。
風呂から出るとWindows の初期画面になっている。
ログインして起動すると Update に失敗している。 まあ、いつものことなので何回かトライしてみることにする。
...
また失敗だ。
よくあることだ。
もう一回 ... 失敗。

理由が不明ですが、Windows 10 をインストールできませんでした。

理由がわからないとはどうゆうことだ?
いつものように親切なメッセージだ。

おそらく Acer Aspire ES1-111M-F12N の方も Update があるはずなので今度は ES1-111M-F12N の Update をやってみる。
...
こちらも失敗。

おやおや、これは問題だ。
しかし、どうしてアップデートできないのか理由がわからない。


環境:
PC: hp Compaq nx6320
OS: Windows 10 Pro Version 1511(OS Build 10586.494)
BIOS: Hewlett-Packard 68YDU Ver.F.0E,2008/02/21

Windows Live メール 2012 アプリケーション ユーザーの方に必要な手続き (3)2016年09月14日 22時06分13秒

Windows Live メール エラー ID: 0x8DE00005
いつからか Windows Live メールの Outlook でエラーが出るようになった。
調べてみると以下のようなエラーだ。
サーバー エラー: 3219
サーバー: 'https://mail.services.live.com/DeltaSync_v2.0.0/sync.aspx'
Windows Live メール エラー ID: 0x8DE00005
Windows Mail の方は問題ないので Windows Live メール の http 設定が使えなくなったということのようだ。
というわけで Windows Live メール の設定を POP3 に変更することにする。
まず、設定の確認だ。Outlook の Web ページにログインして設定のオプションの中から POP と IMAP を選択する。
すでに POP 設定を有効にしている人は省いてよい。
[デバイスやアプリで POP を使用する]の[はい]にチェックする。
[アプリやデバイスによる Outlook からのメッセージ削除を許可します]にチェックする。

次にWindows Live メール を立ち上げ、 電子メール 新規作成で新しいアカウントを POP3 に設定する。
1.自分の電子メール アカウントを追加する
 電子メールアドレス、パスワード、表示名を入力してパスワードを保存すると手動でサーバー設定を構成するにチェックを入れる。
2.サーバー設定を構成
 サーバーの種類を POP にする
 受信サーバーアドレスを pop-mail.outlook.com
 受信サーバーポートを 995
 受信サーバーセキュリティで保護された接続(SSL)が必要にチェック
 ログオンユーザー名を xxxxx@outlook.jp
 送信サーバーアドレスを smtp-mail.outlook.com
 送信サーバーポートを 587
 送信サーバーセキュリティで保護された接続(SSL)が必要にチェック
 送信サーバー認証が必要にチェック
問題なくメールの送受信ができる。
結局不可解なメールは Windows Live メールが使えなくなるのではなく Outlook の http サーバーが使えなくなることだったようだ。

現在、お客様は Outlo‍ok‍.‍com アカウントへの接続に Windows Live メール 2012 アプリケーション
を使用されているようです。Windows Live メール 2012 アプリケーションは、新しい Outlo‍ok‍.‍com 
で使用している同期機能をサポートしていません。2016 年 6 月末にアカウントのアップグレードが
開始すると、それ以降 Windows Live メール 2012 アプリケーションでは、Outlo‍ok‍.‍com アカウントの
メールを送受信できなくなります。


Microsoft よ!
もう少し日本語を勉強してくれ!!
そして適切な案内をしてくれ!!


Windows Live メール (Version 2012 Build 16.4.3528.0331)
Windows Mail (Version 6.1.7600.16385)

Chrome: ユーザー調査2016年08月17日 22時25分15秒

Chrome: ユーザー調査
ブラウザに Google Chrome を使っているが、最近右上のキャプチャー画面のような表示がよく出るようになった。
何かに感染したのではないかと思うがよくわからない。

Google Chrome の拡張機能を削除してみたが変わりない。
トレンドマイクロ オンラインスキャンをやってみたがこれも問題ない。

やはりよくわからないので調査を継続する。


Google Chrome バージョン 52.0.2743.116 m
OS Windows 7 Windows 10
Trend Micro Online Scan

DELL Inspiron 710m (25) Windows 7 を使う 12 セキュリティソフト2016年07月22日 20時01分05秒

Trend Micro Online Scan
ブルースクリーン (PAGE_FAULT_IN_NONPAGED_AREA) の原因が Avast らしいので別のセキュリティソフトを探すことにした。
運がいいことに比較サイトを見つけたのでこの中から選ぶことにする。
どれが良い?人気の3大フリーセキュリティソフト徹底比較

見たところ Avira がよさそうなのでまずこれで試してみることにする。

調べてみるとインストールがなかなか難しそうだ。
「2016年度版」!「Avira Free Antivirus」のインストール方法及び使い方について - ネットセキュリティブログ

その前に Trend Micro の Online Scan を使ってみよう。
知り合いの掲示板にあったので試してみる。
Trend Micro Online Scan
結果は「ウイルスは発見されませんでした」


参照: どれが良い?人気の3大フリーセキュリティソフト徹底比較

環境:
PC: DELL INSPIRON 710m
OS: Windows 7 Professional Version 6.1 (Build 7601: Service Pack1)
BIOS: PhoenixBIOS Version A07

DELL Inspiron 710m (24) Windows 7 を使う 11 PAGE_FAULT_IN_NONPAGED_AREA 32016年07月21日 22時27分34秒

Avast! 12.1.2272 (build 12.1.3076.6)
振り返ってみると
Windows Defender KB915597 (Definition 1.225.1529.0) があって そのあと
Windows Defender KB915597 (Definition 1.225.1878.0) を何回も失敗
Avast がウイルス入りのメールを検出
Windows 7 用更新プログラム (KB3035583) がインストールされる
このあたりからブルースクリーンが頻発するようになったと思う。

ブルースクリーンにも負けず何十回と繰り返し少しづつ進めていった。
・Windows Defender KB915597 (Definition 1.225.1878.0) はインストール済であるにもかかわらず何度もインストールしようとして失敗しているので Windows Defender で直接更新を図る。
・Windows Defender を無効にする。
・Windows 7 用更新プログラム (KB3035583) をアンインストールして更新を見えないようにする。
・Windows Update の設定を「更新プログラムを確認しない(推奨されません)」に変更する。
まだだめだ。セーフモードだとブルースクリーンにならないので不思議だ。

・Avast の常駐保護をすべて無効にする。
これが一番大変だった。設定を変更している途中でブルースクリーンになってしまうのだ。
しかし、設定を変更してから安定した。

結局 Avast が原因だったのだろうか?
このままでは ウイルス対策ができていないので心配だ。
さて、どうしよう?


環境:
PC: DELL INSPIRON 710m
OS: Windows 7 Professional Version 6.1 (Build 7601: Service Pack1)
BIOS: PhoenixBIOS Version A07
Avast! program version : 12.1.2272 (build 12.1.3076.6)
Avast! virus definitions : 160723-0

DELL Inspiron 710m (23) Windows 7 を使う 10 PAGE_FAULT_IN_NONPAGED_AREA 22016年07月20日 23時38分13秒

PAGE_FAULT_IN_NONPAGED_AREA
昨日からブルースクリーンの連続になってしまった。
ブルースクリーンには PAGE_FAULT_IN_NONPAGED_AREA と表示が出る。

以前と同じように Windows Defender をを無効にして、
Avast の常駐保護をすべて無効にしようと思うが、
そこにたどり着くまでにブルースクリーンになってしまう。

というわけで DELL Inspiron 710m が使えなくなってしまった。


環境:
PC: DELL INSPIRON 710m
OS: Windows 7 Professional Version 6.1 (Build 7601: Service Pack1)
BIOS: PhoenixBIOS Version A07

Compaq nx6320 (14) Windows 10 使ってみた 92016年07月15日 21時54分00秒

C:\Program Files\Windows Mail\ のフォルダ
WindowsMail (0x8007000E) 問題が解決した。
知り合いの掲示板に解決方法が載っていたのだ。
ありがたい。
結果をみればなんということもないが、私では解決できなかっただろう。

それでは始めよう。
原因は C:\Program Files\Windows Mail\ の中のファイルが WindowsUpdate で書き換えられてしまったのだった。
msoe.dll 16/07/01 12:22:49
MSOERES.dll 16/07/13 22:10:16
1. msoe.dll と MSOERES.dll を右クリックして [ Take Ownership ] を実行。
2. msoe.dll と MSOERES.dll をリネームするか削除する。
3. 古い msoe.dll と MSOERES.dll をコピーする。
これで問題は解決するはずだ。
健闘を祈る


環境:
PC: hp Compaq nx6320
OS: Windows 10 Pro Version 1511(OS Build 10586.494)
BIOS: Hewlett-Packard 68YDU Ver.F.0E,2008/02/21
WindowsMail: Version 6.1.7600.16385 (win7_rtm.090713-1255)
Tool: Add “Take Ownership” Option in Files and Folders Context Menu in Windows

Compaq nx6320 (13) Windows 10 使ってみた 82016年07月14日 23時22分56秒

WinMail 0x8007000E
Windows Live メール 2012 はいまだに使えるが WindowsMail が使えなくなってしまった。
0x8007000E のエラーで立ち上がらない。
本日 WindowsUpdate があって Version 1511(OS Build 10586.494) になってから動かなくなったようだ。
困った。最近は WindowsMail ばかり使っていたのに...


環境:
PC: hp Compaq nx6320
OS: Windows 10 Pro Version 1511(OS Build 10586.494)
BIOS: Hewlett-Packard 68YDU Ver.F.0E,2008/02/21