CQ_V850 (9)2007年04月10日 02時11分37秒

CQ_V850 だが、今気がついた。
J1、J2、J3のうちJ3は常時ショートしておき
J1だけを抜き差しすればよいことに。

書き込み時:J1ショート後、FPLで書き込み
実行時  :J1オープンにしたあと、ハイパーターミナルで接続を実行

ハイパーターミナルの接続、切断でV850のRESETを制御できる。

雑誌にはJ1とJ3を抜き差しするように書いてあったのでそのとおりやっていたが、そうすると実行時リセットをかけたい時にかけられない。
RESETのかけ方がわからなかったので、今までは必要なとき、いつもUSBコネクタを抜き差ししていた。
フラッシュROMの書き込み回数より先にコネクタが限界になるのではないかと思っていた。
やっとこの操作から開放される。もっと早く回路図を見て気づくべきだった。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
このブログのタイトルは?(syslab と記入してください)

コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://syslab.asablo.jp/blog/2007/04/10/1384525/tb